WEBデザインを独学で形にする簡単な方法

WEBデザインはぶっちゃけセンスないとキツイ所がありますが、

そんな中でも、自分でやらなければいけない時があります。

 

外注できるほど余裕があればいいですが、

すぐに整えたい等、急ぐ理由がある場合はそうもいきません。

 

そんな時役に立つのが、

あの2020年東京オリンピックのロゴでも行われたアレだったりします。

 

 

 

まずパクる

 

勘違いしないでほしいんですが、

デザインを丸パクリしろって事ではありません。

 

丸パクリとか、最悪訴えられて終わりだと思いますし!

 

丸パクリするのではなく、

「デザインを参考にする」と言ったほうが良いかもしれません。

 

 

僕が師匠に教わった中の一つで、

パクってからオリジナリティを出すと言うものがあります。

 

デザインが特に苦手な人が使えるかなり有効な手段です。

 

では、WEBデザインはどうパクれば良いのかというと、

chromeの検証を使用してコードを借りてきます。

 

検証についての詳しい解説は、

コチラの記事を参考にしてみて下さい。

 

WEBサイト制作を簡単にするたった1つの無料ツール

誰でもできるブラウザを使ったブログカスタマイズの小技

 

 

オリジナルである必要はない

 

僕は、WEBデザインに限らず、

デザインは完全オリジナルである必要は無いと思っています。

 

まず、1から作り上げていたら、

時間も手間もめちゃくちゃかかります。

 

 

それなら最初に、基本的なデザインを決める為に、

他サイトをお手本にした方が、ずっと効率的で、

最終的にオリジナリティが出せます。

 

 

要するに、塗り絵の線画を買って(パクって)、

色塗りは自分でやる。という事です。

 

 

 

パクる前に

 

 

パクる以前に、一番最初に決めておくべき事があります。

それは、

 

どういうサイトにしたいか

 

です。

 

自分の目指すサイトイメージが頭の中にないと、

色んなサイトの色んな部分をパクって、

結果ぐちゃぐちゃなサイトが出来上がるなんてことも。

 

だからこそ、自分の目指すべきサイトイメージを固める事が重要になります。

 

 

 

順番はこんな感じです。

1.サイトイメージを固める

2.自分の目指すサイトと似たサイトをリサーチする

3,ビビッと来たサイトのデザインを参考にサイトを制作する

 

 

 

まとめ

 

パクると言うと、イメージが悪いですが、

インスパイアと言った方がいいかもしれませんね。

 

僕は使いやすいのでパクるって言いますけど。

 

職人さんが「見て覚えろ」なんて言うような、

見て、技を盗む事は、サイト制作でも応用できます。

 

 

自分がインスパイアされたサイトにプラスして、

自分だけのイメージを上乗せすることで、

自分ならではのサイトの出来上がりです。

 

 

参考にしてみてくださいね。